【Hardy fibalite camper 45 & Orvis 50A】

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大人の遊び。
たまにはヴィンテージの
タックルで川を歩いてみる。

当時、田舎の釣具屋には売っていなかった大人のための道具。
小中学生のころ、雑誌でしか知らなかった1970年代の銘品。
貴族たちのタックル。

馬齢を重ね30も半ばを過ぎてから、やっとで少年の頃の夢をかなえる。リールはミッチェルとカーディナルを中学生の頃から使っていたが、ずっと後になってオービス50Aを手に入れた。相原元司さんの影響である。

ロッドは、則さんのログの壁にずらっと並んでいたHardyのfibaliteに
ガッツリ刺激されて、
同じ物を探しに探した。

ファイバーライト キャンパー45の話しを相原さんにしたら、
それずっと使っているよと速射で帰ってきた。
新しいタックルと併用しながら、時にはヴィンテージタックルを楽しみ続けている。

やっぱり大兄。
大切にしすぎてなかなか使えない自分とは、懐の深さが違う。

と言う訳で久々に引っ張り出してきて、お宝タックルで時にはやってみようかなと、僕も思い始めたところなのである。

僕のヴィンテージタックルは、
あまり使っていないので、
あろうことかピカピカだ。
少年の頃の憧れに戻って釣りをする。
最新タックルの進化と性能や効率は大切だけれど、そればかり語っていては本物が見えてこない。

品格のある釣りを楽しむ事。
歴史を学ぶ事。
それは真の意味で大人の釣りである。