【50年前に手にしたミッチェル408】

1975年に叔父からもらい使い始めたミッチェル408。
それより少し古い時期のリール。
久しぶりに取り出してみた。

ミッチェルの事はマニアに語り尽くされているので、
うんちくをたれる気はさらさらない。

タマがたくさんあるので、
今でも修理しながら現役で使える。

メリットは美しい事。
機関が頑丈で壊れにくい事。
4年経ったら型落ちで価値がガタ落ちのモダンなリールにはあまり心が揺らがないが、この時代のリールには色あせない味があるからだ。

アンバサダー2500c ’75。
オリジナルの
カーディナル33や3。
初期のミッチェル
308と408。
これらの銘機たちと共に
小学5年11歳の僕のルアーフィッシングが始まった。

もう半世紀が過ぎた。
それでもいまだに美しいと思う。
永遠のスタンダード、
ミッチェル408